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レイチェル・カーソンの感性の森

映画
03 /14 2011
11日は渋谷のアップリンクでレイチェル・カーソンの感性の森を観て来ました。家に帰ったら地震にあってしまったので、今日感想を書きます。

センス・オブ・ワンダーセンス・オブ・ワンダー
レイチェル カーソン 上遠 恵子

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2007年の7月にセンス・オブ・ワンダーを読んでいて、ずっとこの世界に興味があったので映画化されたと知り、観たくてたまらず観てきました。
映画館でウェールズの山の監督が製作したと知りますます楽しみに、監督らしい静かでほのぼのとした映画でした。

レイチェル・カーソンの一人芝居をしてきた女優さんを撮影した映画。彼女が所有していた夏の別荘で撮影され、レイチェルがどんな景色を見ていたのかが分かる。
本を読んだとき、自然に対するまなざしと洞察と感覚にはっとさせられた記憶があります。それと同時にどんな自然をみたのだろうとずっと思っていたので、彼女の見た自然を観れてよかった。本を読んだ時に、日本の自然とは全然違う印象があった、日本の自然のように荒々しくない優しいイメージ通りの森で、ああ、この森なんだ、海なんだと思いました。
海辺のシーンが多く、また一人語りが多いので、少し森の緑や海の様子も観たかった。レイチェルが何をみてインスピレーションを受けたのか知りたかった。そして甥っ子のロジャーが小さい子の印象だったのだけど、この映画では学校に通っているくらい大きな男の子でした。
夜中遅くまで暗闇の中で海を観たり、思う存分森や海で遊んだりする経験を幼少時にもてるってすばらしいことだなと改めて思いました。そして、ずっと宿題になっている「沈黙の春」読みたいと思いました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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