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上野散歩

美術館・博物館
05 /28 2011
息子がなぜか写楽の版画を見たがり、新聞屋さんで券をいただいたので、上野の国立博物館へ行ってきました。
ゲームで写楽の絵がでてきて、それで覚えていたようです。構図やインパクトがあるので、「俺これ見たことある、行きたい!」と積極的に言うのでつれてゆきました。
「上野の博物館って阿修羅があったところ?」と聞くので、そうだよと答えました。今ひとつ美術に興味がない息子ですが、見たことは覚えているようす。今回も写楽を見たら思い出してくれるといいなぁ。
 ガイドを聞きながら二人でぶらぶら見てきました。年配の方が多かったので、じっくり見学している人の邪魔にならないよう、そっと見てきました。
 実物を見ないと分からない、服の模様や小さな文字など読んで話し合いました。寛政ってどんな時代だったのかね、とか江戸っ子は歌舞伎が好きだったんだね、と初歩の初歩ですが、そんな事を話して歩きました。
 地震の影響で会期が伸びたこの展覧会。見たいという気持ちが変わらず、元気に一緒に観に行けたのが嬉しかったです。
 そしてミュージアムシアターで上映されている「東大寺大仏の世界」を観ました。美しい映像で大仏を見て、奈良に行きたくなりました。いつか家族で観にいけるといいです。


nipnkan83.jpg


昼頃出て、国立科学博物館へ移動し、常設展を見てまわりました。
 36Oが新しい番組を上映してて嬉しくなった。新しい番組は宇宙のできるまでで、壮大で広大だったけど、映像にしてみると面白かった。いつも新たな感動がある映像です。
 日本館で行われてる企画展「日本のボタニカルアート」は植物図鑑の絵(太田洋愛画伯)の原画が素晴しく綺麗でした。本物の美しさ色の鮮やかさに感動しました。
 地球館で行われてる「宝石サンゴ展」も色々なサンゴがあり、その生態から加工までの流れが観られて面白かったです。
 

それからもうひとつの企画展「かはく標本動物園」を観てきました。

arikui89.jpg
動物園にいた動物の骨格標本や剥製を保存してきたかはくの展示は、様々な動物の骨があり、その動物達がすぐ傍の動物園で生きていたのだと思うと感慨がありよかったです。

kokkaku91.jpg
象と職員の骨…もちろん職員さんの骨はレプリカ(?)です(笑)

子供と色んな物をみて話し合いながら手を繋いで帰ってきた土曜日でした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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