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ハリー・ポッター 死の秘宝 パート2 試写会

映画
07 /14 2011
行ってきました。昨夜、国際フォーラム。
最後のハリポタシリーズです。
娘と行ってきました。娘とも話したんだけど、最初の賢者の石は息子を出産して観にいけませんでした。娘は幼稚園の年長。翌年の夏、一歳にならない息子を夫に預けて、有楽町のマリオンに娘と観にいきました。当時座席予約ができなくて、一時間前から階段に並んだ思い出があります。そして二階席から日本語(当時娘が小学校一年生だったため)で観ました。その頃はまだスネイプ先生が怖い謎の先生で、原作をやっと読み始めたばかりでした。あれから9年…娘は高校生になりました。長かったねぇと言いながら二人で映画を観ました。

私の感想なのであんまりたしにならないと思いますが
ねたばれになるので、追記に…



題が流れてくる段階からもう『これで終わりなんだなぁ』と、謎ぷりあたりから思ってたけど、が~~~んとなりながら観ました。
まず前半の部分で思ったのは”正義とはなにか”でした。小説で読んでいるのとは違う、俳優による演技を観て感じたのは、言葉(セリフ)よりハリーやハーマイオニー達が何を正義と考え行動しているか、が読むよりも如実に画面に現れているということでした。これは画像で観る醍醐味の一つでした。それから、当たり前なのですが”子供達の成長期の最終段階”ということ。原作でも存分に感じましたが、成人するための儀式がそれぞれ行われています。そして主人公であるハリーにその重点が充分感じられる映画でした。
そして最後はリックマンの演技でした。もうすごかった。「ある晴れた日に」や「スイニー・トッド」などの演技を見てきたけど、どれとも違うアランの青年期の演技がすごかった。まさにアラン演じるスネイプがそこに居ました。抑制された演技の開放というか、もう、とにかくすごかった。最後の場面でもセリフの抑揚が……。リックマンファンとして満たされた演技でした。
この夏、映画館通いの日々になりそうです。

EDが流れ、終わったんだなぁ、としみじみ思いました。
そして最後にふさわしい、良い映像、映画でした。スネイプがいなければ、アランに出会えず、アランに出会えなければこれほどこの映画にはまらなかったと思う。そして演技について、その情熱について考えることもなかったと思うと、改めてこの映画シリーズにありがとうをいいたいです。ありがとうございました。
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コメント

非公開コメント

スネイプの真実はリリーの元にあったのだなということなんですよね。
リリーの愛する息子はまた、スネイプにとって無条件で愛すべき存在であり、それがヴォルデモートの一部であったとしても、最終的には彼を完全復活させる最後の鍵(または消滅させるための最終手段の一部)であったとしても。ヴォルデモートの復活を阻止するためにはハリーの命を生贄にすることもいとわない者たちからもまた、守らねばならないスネイプ。
最終決戦においてハリーが勝つことができたのは、スネイプがヴォルデモートを持ち主について勘違いさせることができたから――勘違いさせるというか、勘違いするようにもっていったから。
なんという遠大な思慮と深い思い。
きっとこれで良かったのかと自問自答した日々も少なくなかっただろうにと、画面に映らないスネイプの過去を果てしなく想像したりします。
本当に彼の物語を観たいと切に思います。

こんにちは(^^)

かおるさん、こんにちは♪

ハリポタは、親世代の出来事が起因している部分が多く、ストーリー上で語られない部分があるばかりに、簡単そうで難しい物語になっています。

スネイプはハリーをリリーとジェームズの子ということで、半分愛し半分憎みながら見守っています。
戸惑う父性というものでしょうか(笑)原作ではスネイプのヒステリーがすごく、校長からはあまり大人でないというようなことまで言われてます。それでも必死でハリーを見守っていこうとする姿に私は萌えるのです~(笑)

原作者さんが離婚暦があることにも関係しているのかなと思ったりしてます。この話に出てくる男の像ってちょっと不思議な感じがあって、活躍する女性が多かったりするのも気になったりしてます。
そんな中で唯一の(歪んではいますが)父性があるのがスネイプのように思っています。

リリーへの純粋な愛が、ヒステリックで小言ばかり言う変なおやじの中にあったというのがつぼです(笑)

原作と映画は少し内容が変わっています。原作ではスネイプの愛はそれほどまでに強調されていないのですが、映画でスネイプの愛が前面にでていて嬉しかったです。

> きっとこれで良かったのかと自問自答した日々も少なくなかっただろうにと、画面に映らないスネイプの過去を果てしなく想像したりします。

辛く長く悲しい日々だったと思うのですよ。もうそれを想像しただけで涙がでます。

> 本当に彼の物語を観たいと切に思います。

原作者さんは書く予定がなさそうです。切に希望しすぎて、妄想を文字にしたりしています
楽しいです(^^;


コメントありがとうございます♪

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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