藤子・F・不二雄ミュージアム その1

美術館・博物館
09 /20 2011
日曜日川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ってきました。
小田急登戸駅につくと、ラッピングバスがきました。

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駅から10分ぐらいでミュージアムへ到着します。
10時の入場に間に合うよう20分ぐらい前に駅につきましたが、たくさんの人でした。
混雑していましたが、バスの係りの人や運転手さんが優しかったです。

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ミュージアムに到着

並んでいる間に色んなフィギュアを見られます。
娘と息子、夫と四人でどの漫画の主人公かあてっこして待ちました。
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入り口に一番近いドラえもんのフィギュア

入り口で説明を受け、お話しデンワ(ガイド)を受け取って展示室に入ります。お話デンワは日本語は子供用と大人用があり、また外国語用もありました。ボタンを押して説明を聞きながら展示を見てまわるようになっていました。


開館と同時に入場できたので、先に娘とミュージアムショップに行きました。空いているうちにお土産を買って、リターナブルのコインロッカーに預けてから展示を見ました。ミュージアムショップにいくために、係りの人にお願いして、いったん出口のほうにいかせてもらいました。

一階の展示室Ⅰでカラー原画や作品のジオラマを見ました。特に漫画の描き方を分かりやすく説明している展示は面白かったです。原稿用紙の上にドラえもんやのび太が出てきてかわいかった。漫画の描き方に娘は興味深く覗き込んでいました。
先生の部屋を再現したコーナー、ヒストリーロードを見て二階の展示室Ⅱへ、作家になってからの作品を見ました。手塚氏との交流や、資料あつめに徹底した姿などを見ました。絵をみて人生を知って思ったのは、どの絵にも藤子さんの優しい人柄があふれているところでした。子供や大人や物に対する観察眼と、いとおしむ気持ちが貫かれているのが感じられました。思いやりや暖かい気持ちで書いてきたからこんなに皆に愛されたんだなぁと思いました。

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休憩室にあるきこりの泉のきれいなジャイアン。
この休憩室から外を見ると林の中に寝袋に入っているのび太が見えました。
娘が「のび太がつちのこ探したときの話だよ」って言ってた。娘のほうがよく知ってます。

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みんなのひろば

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いろんな道具がでてくるパネル

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空はまるで水彩で描いた絵のように綺麗でした

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まんがコーナーでは先にドラえもんがまんがを読んでいました。

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昼すぎにはコーナーはこんな感じに。みんなでまんがを読みました。大人も子供も関係なくみんなで読んでるこの姿が、なんだかとてもよかったです。時代を超えて愛されてる作品の素晴しさを感じました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き