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藤子・F・不二雄ミュージアム その3

美術館・博物館
09 /23 2011
ご飯を食べてまた館内をぶらぶらしました。
あちこちにあるサイン(行き先表示)がかわいかったです。

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これはエレベーター

トイレの中にもまんがのいろんな場面が飾ってあって楽しかった。



最後に映画を見て帰ることに
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ホールのドアもこんなかんじでかわいいです。

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ホール前にはこんなライトが…。公開された映画のシルエットでどれがどの作品かあてっこしながら待っていました。
映画は短いものですが、色んなキャラクターがでてきて、世代としてはなつかしかった。ああ、あれ見たよね、懐かしいなあとか夫といいながら見ました。
上映が始まるまえに待ちきれなくて「ドラえもん~」と叫んだ女の子に、スタッフの人がさりげなく「そうだね、ドラえもんでてくるかな~」と答えていたところがよかったです。皆で笑い楽しんだ短編でした。見た後の退場の仕方がちょっと面白くて、他にはなくてよかった。
切符制なので一回しか見れないんだけど、何回も見たい楽しさがある映画でした。

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帰り道を示す表示の上には皆が泣いてる姿が(笑)

ミュージアムショップ脇のロッカーから買った物を出して、最後にもう一回ショップを見てから、出口に。
出口の自動ドアには
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「わすれものない?」と聞くドラえもん

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そして「またきてね」のドラえもんに見送られて出ました。

どの秘密道具がほしいかとか、Oちゃんはバケラッタ以外にも言葉を喋るんだねとか、ドラえもんはブルーマンとして海外でも人気なんだよーとか、じゃんぐるくろべえは何でもさかさにしちゃうんだよとか、小池さんはどうしてずっとラーメン食べてるのかなとか、大人も子供もなく家族でわいわい話したミュージアム見学でした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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