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ボトル・ドリーム

DVD
10 /01 2011
ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡 [DVD]
ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡 [DVD]
トランスフォーマー 2011-07-02
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自分の誕生日に自分で買ったDVD(笑)前から気になっていた映画で、日本で(やっと)発売されレンタルに無かったので買ってみました。
実際にあった事件(物語)を映画にしたもの、パリで行われるワインの品評会にカリフォルニアワインが優勝した顛末を描いています。
”ワインにかける情熱はアメリカも同じ”ということなのでしょうけど、そこにはヨーロッパへの揶揄的感情や、英国紳士の批評家の風変わりでおかしな(気取ってるの)を嫌がるアメリカ人独特の気質がでている。アメリカで人気になったというのも分かる気がしました。がさつで大雑把と思われがちなアメリカ人の繊細な部分が出ている映画なのだろうなと思った。
車のことはよく分からないのだけど、色んな昔のアメリカ車がでてきて、これも面白かった。

映画なので脚色されているのだろうけど、全てがうまくゆくというストーリーではないところがよかった。ワイン農家のお父さんと息子との葛藤(いらいらすると二人がボクシングするところがいい)息子は反抗しててもお父さんが心配で、お父さんもまた息子がどこかかわいいのが伝わってくるのがいい。そして批評家のアランがいい。このどうも胡散臭そうな、でも芯の通ってる男を演じるのがうまいです(笑)。ワインを飲むとき、フライドチキン食べる時、ディップを口にするとき、悪態をつくとき、人によって表情を帰るときのアランの演技がいいです。
さえないけどワインに対する情熱は誰よりも強い、そんな人がたくさんでてくる映画。
最後のアランの微妙な笑みが最高でした。脳内アラン表情リストに加わった笑みでした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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