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堕ちるイカロスー失われた展覧会

美術館・博物館
12 /10 2011
今日は保護者のあつまりがあって銀座に行きました。ランチを食べて通りにでてみると、オブジェが…。先月25日から行われている「GINZA ILLUMINATION ~希望の翼」プロジェクトのオブジェでした。

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東北の子供達が描いた絵が丸い玉の中に入っています。

お茶して出てくるとあたりは暗くなってました。
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D040_20111210224909.jpg
こんな感じでたくさんの灯りがともっていました。

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それからメゾンエルメスで「堕ちるイカロスー失われた展覧会」を見ました。
『鍵のかかった部屋』『堕ちるイカロス』『観測所、あるいは悪いのはそれでなく、あなたが混乱しているだけ』『僕は壊れている』が特に面白かった。堕ちるイカロスは額の影だけが壁に残っている作品で、光の当たり方で色んな印象に変化するのがよかった。『観測所ー』は小さな女の子の銅像。『僕は壊れている』の裏側が面白かった。『動いているものをスケッチすることの無益さ』『なるほど、確かに?』は小さな作品、思わずなるほど確かに?と言ってしまいました。どれも作品を追っている自分の動きが楽しかった。作品に向け心を調節してる感じが心地いい。始めて夜行ったけど、日中の光の中で作品を観てみたいなとも思った。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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