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ウメサオ タダオ展

美術館・博物館
02 /12 2012
日本未来科学館で行われている「ウメサオ タダオ」展に行ってきました。

去年から気になっていて、大阪科学館でもポスターを見て行ってみたいと思っていました。国立民族学博物館の館長だということいがいは何も知らなかったのですが面白かったです。

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有名な著書

入場前に入り口で行われていた「人類のみらい・はっけんラリー」をやってみました。
ウメサオ氏の言葉の書かれたカードを三つ選び最後の一つは自分が書いて完成させるという”こさね”という遊びをしました。

現在の進行しつつある矛盾の指摘→子供が自分の分身でなくなりはじめた→不 信→自己の再確認 新たな出発

で締めくくりました。なんとか収まったかな(汗)難しかったです。

京大カードを手に企画展示を回り、講演を聴いたりして梅棹氏はどんな人だったのかと考えました。
1975年の「民俗学入門」1978年の「食事を考える」の講演の一部を聴き、こざねのカードの整理術を知りました。考えたこと情報を整理し並べ替えることで新しい考えを組み立てる。カードに好きな言葉を書いてしまっておくというのは以前コラムで大江氏が提唱していたように記憶しています。私はミニノートや携帯(スマホ)パソコンに入れていますが、なかなか分類整理の時間がありません。細かく分類整理していてすごいなと思いました。また「妻無用論」が面白そうだった。

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には「母無用論」もあるようなので読んでみたいと思いました。


常設展三階にあった「アナグラのうた」をやって情報の共有のありかたを見て、梅棹氏の情報とどう違うのかを考えたりしました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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