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あたまにつまった石ころが

絵本・詩
02 /21 2012
あたまにつまった石ころが
あたまにつまった石ころがキャロル・オーティス ハースト ジェイムズ スティーブンソン

光村教育図書 2002-08
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下の子が教科書の音読の宿題を聴いていて「あれ?これ昔読んだ本だよね」と思い出し読書。
2007年に読み聞かせている絵本で紹介した絵本が教科書に載っていました。イラストも同じで並べてみて息子と同じだぁと話しています。
実際にあった作者のお父さんの話。石が好きで社会からは外れた価値観だけど、最後にはお父さんにぴったりな職業に就くという絵本。この物語が教科書に起用されるということの不思議を今思っています。
好きな物をみつけ誰に頼まれることなくその道を突き進む、という生き方は今推奨されているのでしょうか。一つの道を進めばいつかその居場所をみつけることができる、という教えなのかな。激動の社会のなかで彼の静かな佇まいが印象に残る物語ですが、教材としてどのように結論付けているのかそんなとことが気になりました。息子に聞いてみたのだけど、読み聞かせたことも覚えていない(泣)でも挿絵やこのお父さんに興味は示したようです。「うちのお父さんにそっくりだよね」…そうだね、母ちゃんもそう思うよ。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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