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デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2

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04 /04 2012
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観てしまいました2。怖かった、1観終わった後でなんとなくもやもやして続きが見たくなってレンタルしてしまいました。怖いのでちょっとずつ昼間の空いた時間にみました。こういった惨殺シーンに引きよせられる自分がいやです、でも凄惨な事件や事故を聞くと人はどこかでこのような場面を想像しているのではないでしょうか。事故は起きた後に見ることが主で、大きければ大きい事故事件ほどその想像力の大きさ浸透性は強いと感じます。
恐怖の種類(というのもへんですが)は大体分かったので2はもっと別な視点で見ました。というより、自分でこの視点から観たらどうなるのだろうという変わった興味もあって見ました。

1の飛行機事故があったちょうど一年後、高速道路で大事故が起きてしまう予兆を感じてしまう女の子が主人公です。友達と車に乗り込んで遊びに行こう、と出かける車内で死んでしまう夢をみる。それは妙にあたっていて…。
1のその後と女の子の主人公という設定も変わっていてストーリーに引き込まれた。やっぱり死んでしまうのだろうなと思うのと同時にどのようにして悪魔が訪れるのかという期待がある映画。怖いけど次に起きることが気になって仕方なくなる。そこがこの映画の面白いところなんだろうなと思った。

この映画、天使と悪魔の戦いだと想定すると違った物語に見えてくる。デットコースターという題名ですが、天使(もしくは神)が決めた一人の人間にこれから起きる事を予兆で知らせ、その後の行動を操作しようとする。死を司る悪魔はまたそれを阻止しようとする。この攻防が人間の心理や肉体の中や外で起きていると考えると神の見えざる手を感じているようで、観ていても想いが変わってくる。

人間は恐怖にどれだけ耐えられるか立ち向かえるか、運命を変えることはできなくても宿命から逃れることができるのかもしれない。宿命から逃げることはできなくても、運命を変えることはできるのかもしれない。そんな事を考えた映画でした。…3観たいんですけど(笑)近所のレンタル屋さんの割引セールが終わってしまったので当分はお預けかな。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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