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観たもの聴いたもの

美術館・博物館
06 /01 2012
ここ一週間で観たもの聴いたもののメモを…

ちょうど一週間前の5月26日某大学の講堂でパイプオルガンのコンサートを聴いてきました。大震災のチャリティーで子供の教育費の支援という目的で行われたコンサートで、エルンスト・エーリヒ・シュテンダーさんというドイツの方の演奏でした。
バッハに造詣が深く、オーケストラのような音を奏でると説明を聞いてから演奏を聴いたのですが、ほんとうに様々な音色がパイプオルガンから流れてきて驚きと感動とその音の優しさ深さにすっかり胸を打たれました。幅が広く色んな想いをパイプオルガンに重ねられる人なんだなと感じました。すごくパイプオルガン好きな気持が伝わってくる。講堂の同じパイプオルガンの演奏を何回か聴いたけど、こんなに多彩な音が出せて一曲にできるとはと驚きました。演奏の半分ぐらい泣いてた(笑)それくらい胸を振るわせる美しい音色でした。CDは日本にないようなんですが…またこの音を聴きたいなと思っています。
曲目は「プレリュードとフーガ」「いざ来ませ、異邦人の救い主」「トッカータとフーガ」(バッハ)「威風堂々」(エルガー)「歓喜の歌」第九(ベートーベン)

それから昨日銀座ポーラミュージアムアネックスで行われている「Switch 岡本光市 遊びのデザイン」を観て来ました。小さなオルゴールが無数に足元の並べられていて音楽が流れているというのが気になって、どんな音か聴きたくて行ってみました。センサーで人間を感知するとかすかにオルゴールが鳴るのが面白かった。石と光の対比のランプや、呑みやすそうで飲みにくそうなワイングラスが面白かった。オルゴール装置の演奏のビデオはまた違ったオルゴールの音色でこれも聴いてて面白かった。低く高く微かにか細く、しかし確かにそこにあるオルゴールの音はどこか遠くの壮大な景色の向こうにつれて行かれるような感じがしました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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