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ダーク・シャドウ

映画
06 /10 2012
久しぶりに映画館で映画見て来ました。ダーク・シャドウ。ティム・バートンの吸血鬼ものが面白くないわけないじゃないですか(笑)楽しんできました。吸血鬼なので血にまつわる話です。怖いしぞくっとするのですが、お色気もありダークなギャグもありで笑ってきました。ジョニー・ディップはあの蒼白いメイクでもかっこよかった。マント姿が素敵でした。アンジェリークに好かれるの分かる。物語は愛についてのメッセージが入っていて、愛とは何か人を愛するということはどういうことかを考えさせられました。
アンジェはバーナバスが好きで手に入れたくて、でもそれがかなわない。そこらへんの恋のベクトルが切なく感じられるほどでした。バーナバスもなんというか情けない男で(笑)そういったいみで、この映画は様々な女性がでてくる映画でした。

館がよくて、シャンデリアなんかは「ローズ家の戦争」を、凶暴な(?)女性像は「永遠に美しく」を思い出した。

暫くMの字見たら笑ってしまいそうです。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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