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千代田線車両の技術変遷展~ローレル賞の受賞を記念して~

鉄道
07 /16 2012
最近平日は二つの仕事で忙しく、息子の相手をしてあげられないので、土曜日映画観た後で「どこに行きたい?」と聞いたら地下鉄博物館!!と言うので、そういえば千代田線の展示もしてるし…と半日地下鉄博物館へ行ってきました。

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新型がローレル賞をとった記念に、今までの千代田線の歴史を展示しています。

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沿線に住んでいるのでなじみのある電車ばかりで、どの形式も懐かしく観ました。
6000系車両もよかったけど、新しい16000系新型車両のステンレスのダブルスキン工法とか、連結部分の開口の幅のすごさとか、新鮮な部分の詳しい説明を観てきました。千代田線の歴史も改めて知ると知らなかった部分もあって発見が多かったです。
最近いろんな地下鉄に乗っていて、線によって乗客も電車も様々な色があるんだなぁと思っていたので、地下鉄の中での千代田線の特徴や個性を知ることができてよかったです。しかし新型の東西線車輌の開口の広さは画期的ですね。1800もあってびっくりです。普通は1300なのに…乗り降りしやすくて快適です。

午後の映画会で南北線の車輌搬入の様子を見ました。兵庫県からはるばる綾瀬まできて、トラックで王子の車庫までゆくところを見て、多くの人の力が関わっていたんだなと思いました。ああ見ると電車がかわいく思えます。大切に千代田線のように長生きしてほしいです(^^)地下鉄に愛着がわいた一日でした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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