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生協の白石さん

ほのぼの本
07 /21 2012
生協の白石さん
生協の白石さん白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん

講談社 2005-11-03
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数日前の朝刊に「いじめられている君へ」というコラムに白石さんがコメントを寄せていて、その文章を読んで本を読みたくなったので読書。
コラムには簡単な言葉だけどきちんと全力でいじめられている者に対する寄り添う心が書かれていると感じました。誰かや何かを攻撃して安らぎを得るのではない文章で、目に見えないまだ知らない人を肯定する言葉が綴られていました。こんなふうに生協での質問にも答えていたのかなぁと思い本を読んでみたくなった。
大学の生協での短い生徒とのやりとりが面白い。センスはもちろんいいのだけど、気の抜き方や距離のとり方が良いのだと思う。なんとなくはぐらかされたり、思わず笑ってしまう回答に馬鹿にされた気持にならないのは、根底にある生きる人(物)への尊敬と感謝の気持があるからなんだなと、朝刊のコラムで感じた印象を新たにしました。この本読んで、いやなことや悩みができた時、もし白石さんならこう答えるかなと、見方を変え上向く気持のきっかけができたら生協の白石さんは喜んでくれるかな。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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