スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RUBBER

DVD
08 /07 2012
ラバー [DVD]
ラバー [DVD]
トップ・マーシャル 2012-04-20
売り上げランキング : 59513


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


息子が臨海学校に行っている間、子供が観れない映画がみたいなぁと思って、これ観たかったの思い出して観てみた。タイヤがある時突然意志を持って自分を侮辱するものを破壊しまくる…とそんな内容ですが、主題は『理由なんかない』です。どうしてタイヤなのか何故それほど怒りに満ちているのか、意思はどこからくるのか、などとは考ず、ひたすら転がるタイヤの行く先と物語の行方を見守る映画。

どのレビュー見てもくだらないとか、最低の映画とかあって、それを読むのも面白い。確かに人に薦められる映画じゃないけど、面白いよと小さな声でいいたくなる。

私が面白いと思ったのは、はじめは潰す感触を楽しんでいたタイヤが徐々に狂気に目覚めてゆくところ、そこにはストーリーらしきものもあって、タイヤに感情移入すると不思議な感じがして楽しかった。タイヤなので人の傍にいても怪しまれない(笑)じっと女性をみつめてても不審がられない(大笑)。そして何をしても疑われない。
タイヤが振り返るところとか驚いた。目があるらしい(^^;水も飲んでたのかな(よく分からない)。
途中場面をひっくり返すようなところが何度かあるんだけど、特に山場らしいものは感じられなかった。リアルうんぬんのやりとりのひっくり返しがくると思ったんだけど。そういった期待を裏切る意味でも期待しないで楽しめる映画でした。食べ物に毒を入れて自分で食べてる人が謎だった。あの人が一番ある意味で怖かった。
これからは、ドアの隙間からタイヤが覗いてたら怖いと感じるようになった(^^;
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。