かう (幸せのある場所)

絵本・詩
09 /02 2012
夏休みも今日で終わりです。夫と息子は社会見学にでかけて今は自由研究の最終仕上げをしています。
私のほうは三年半働いたパートを辞めて次の仕事探しをしています。そんな感じでこの夏はなかなかブログ更新できませんでした。落ち着いたらまとめてしたい…できるかなぁ(汗)
夏が駆け足で去ってゆく夏休み最後の日です。

かう (幸せのある場所) (Parade books)
かう (幸せのある場所) (Parade books)ふじい みか うざわ いくお

パレード 2012-08-01
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シンプルな表紙で、「かう」とだけ書かれた文字が印象に残り読書。
買うなのかなと思ったら飼う買うCOWのかうでした。一頭の牛が農家で飼われ買われ食べられるまでの話。単純で当たり前だと思っていることだけど、物語としてみるとリアルに心に響いてきます。
そこには個性があり生物の生きる感触があり、触れられる暖かさがあることを改めて気付かせてくれます。
子供とそうだよね、食べるってこういうことだよね、と言いながら読みました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き