グレート・ギャツビー

映画
06 /22 2013
先週観て来ました。実は夫がまとめて映画館のチケットを買ってその期日が近づいてるということで、夫と鑑賞。前回のグレート・マスターもそんな経緯で観たのです。なので急に仲良しになったわけではありません(^^;。
期待していたので、期待どおりだったので私は満足!!ですが西部劇とか好きな夫は美しい画面よりももっとホットなのが観たかったみたい(^^)でもいいのです。

原作を何度かよみかけて最後まで読んだ記憶がないのですが、うーん村上氏のも読んだかなぁ、今になって記憶が曖昧です。他の訳本は積極的に読んでいるのですが、この本家にあったかなぁ。

ディガプリオがよかったです。最近暗い性格の設定が多かったなぁと思ってたので、私的にははまった役だなぁと思いましたよ。主人公がスパイダーマンの人でした。
アールデコの絶頂期で、随所にデザインがちりばめられていて豪華でよかった。東屋のような主人公の家の欄間とかティーセット(あれは屋敷から持ち込んだという設定なんだろうなぁ)もデコでした。前半の華やかな印象と変わってゆく後半のようすもよかった。
最後の(心が)荒涼とした場面の空気感や余韻もよかったです。2Dで観たのですが、3DはOPとEDが面白かったのかな。観てみたかったな。

読書の印象は女性がギャッツビーをいかに愛したか、というイメージだったのですが、この映画ではもっと広域的なもの社会性とかハイクラスの女性について考えるものだった。

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)スコット フィッツジェラルド Francis Scott Fitzgerald

中央公論新社 2006-11
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き