スター・トレック イントゥ・ダークネス

映画
09 /16 2013
もう随分前なんですが、公開初日に見てきました。成田までお迎えにいった身としてはカンバーバッチさんの新作は見なくては…と楽しみにしていました。ばたばたと忙しかったのもあるのですが、見終わって原作(というか文章で)読んでみたくなり本読みたいなぁと思いつつまたのびのびになって、昨日やっと文庫本買ったので、映画の感想のほうを先に書きます。

スター・トレック イントゥ・ダークネス (角川文庫)
スター・トレック イントゥ・ダークネス (角川文庫)アラン・ディーン・フォスター 尾之上 浩司

角川書店 2013-08-09
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本でみたくなるほど、セリフがきになりました。日にちたってしまったんで詳細にはいえないんだけど、歴史を感じさせる言葉や社会的なセリフが時々入ってて気になった。少し前に教育TVでカンバーバッチさんがインタビューを受けていたときもシェークスピアの話がでてきたように、ストーリーに強固な基盤があってそれが長く愛されてるところの一つなんだなぁと(スタートレック始めてなのです)思った。
映画は一人一人の個性が立っていて(初心者なんですってば)分かりやすかった。耳のとんがったスポックのキャラが苦手意識があったんですが、演じてる人がとても自然で好感を持った。多分二番目に好きになった(^^)この人のスポックいいとおもう。情があるところもいいけど冷静なんがけど冷徹じゃないところが佇まいにでているところがいいなぁ。傍にいてほしい感じがある。あと出航のとき降りちゃったメカニックの人が好きだなぁ。ああいった脇役のキャラがどれも良くて見てて楽しく気持よかった。プロ意識のある人の行動や会話がよく出てると思う。で、見てて思ったんですが、宇宙人と地球人が混在している世界にあって皆とってもホットなところが驚いた。そうかこれがスタートレックなのかぁと思ったらとても好きになりました。始めてみたので、宇宙に通底するコミニュケーションが感情にあるところに面白さを感じました。カンバーバッチ演じるジョンも冷酷ながら家族に対する暖かい感情を持ち合わせていて、それが原動力となって動く。家族を失いたくない、自分が生きている限り必要とする愛する者の存在の大切さ重要性をひしひしと感じて切なかったです。
物語がよくできすぎて展開が速かったので、本を読んでもう一度じっくり楽しみたい。はい、読書します(^^)
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き