地獄の黙示録

DVD
10 /14 2013
地獄の黙示録 [DVD]
地獄の黙示録 [DVD]フランシス・F・コッポラ

ジェネオン エンタテインメント 2002-07-25
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スタートレックの原作本に紹介されていたので見てみました。多分、何度かTVで見てる(有名すぎて今更見てないといえない)映画でした。プラトーンなどの流れの大元の映画というとらえかたでいいのかな。少しずつ(怖かったので)見ていたんですが、隣で見てた夫が気になったらしく通してみていました。それを私が隣で見てて(逆になった)ました。
様々な問題が交錯しうごめいている映画ですね。うーん、ハートロッカーもそうだけど、戦争は全てをことごとく完膚なきまでに破壊してしまうものなのだという、当たり前の答えしか導き出せなかった。壊してしまうのはたやすくしかも、修復不能までにしてしまうのは簡単で、日常が砂上の楼閣であることを体感したという感想です。
だからといってその狂気の前に人はなにもすることができない。主人公が最後に起こした行動は紙一重のもので、そこに希望や未来はないものだと想った。なんかアメリカはここから何も進んでいないんだなと、現代を考えたりした。想像力の欠如と今はいうけれど、想像できたってだめなものはだめなんですよ。それがなんでなんだろうって最近想ってて、そこらへんの考えに行き着いた映画でした。
と、いいつつこの映画しっかり見れなかった。怖かったんだもの(><)ハートロッカー映画館でみたときまじ怖くて映画館でみようとした自分を呪うくらいだったから、こういったのだめなタイプなんだとおもう。いけないの分かってるんだけど、戦争映画ははだしのゲンを小4で見たあたりからのトラウマがあるみたい。といいつつ今はだしのゲンにチャレンジしようとしてます。

夫は黙々とみて悶々としてました。男の人は強いなぁ、でも最後に「ヘリコプターが...」って言ってたらからそっちのほうだったのか?

あ、で、スタートレックとのつながりなんですが(よく分かってないな...と想われる気がする...そのとおりです)過去とのつながりをもったSFなんだというのは分かりました。イントゥダークネスはハイソなかんじがしました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き