Steve Jobs

映画
11 /02 2013
一週間前、試写会に行ってきました。私はマックユーザーじゃないんだけど、SJはどんな人だったんだろうなぁって思ってて、興味がありました。で、マックほしくなった(笑)
伝記やいわるゆノウハウ本というのを殆ど読んでないので、人生の流れを楽しみました。少し前に観たドキュメンタリーのすごさがやっと分かった(笑)また見ようかな、ガレージとか初期の物とかほんとにレアものだったんですね。おおおーと思いながらみた。
亡くなってしまった人なので、実際はどうだったのかとかもう知りようもないけど、私の印象は育った環境と製品に対する想いは純粋に対になっているように感じました。
育ての親はいい人で感謝してるけど、スティーブは深い真実の愛を感じたかった人なのではなかったのかなと思った。製品開発に対する情熱と、曲がったユーザーへの愛情は彼の中で渇望してる愛の変形なのではと感じました。それは周辺の人に求められないもので、時間がたつにつれ求めちゃいけないものと変わっていってしまったものであったのではないかなと。それが会社に対する(物に対する、または社会に対する)こうであってほしいという愛情になったのかなと思った。自由に対する考え方も、私は逆になにをそんなにそこまで不自由に感じていたのかが知りたかった。それは社会や人間関係に対するもの以外もある気がした。インドに行ってるし、見てるものは見て知ってるものは知ってるのに、この人の決定的に欠落している愛の側面が気になった映画でした。私には計りきれない何かがあるんだなぁと思ったりもしました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き