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永遠の0

映画
01 /12 2014
1月4日に夫と観てきました。隙間時間にえいやっとみたので、もう大慌てだったんですが、大きな画面でみたかったので観れてよかった。今小説を読んでいます。
ストーリーや演技、戦争についてなどは夫と色々話したんだけど、観た第一の感想は零戦たくさん飛んでる!戦艦がUPになってる!でした。
国について考える時自分が何者であるかを考える時ににています。根幹は違うけど、でも一緒の部分がある。観ながらそういった個と自分と国について考えました。
涼やかに空を飛ぶ飛行機にはそれぞれ人が乗っていて、どこかで誰かに愛され望まれて生まれてきたわけで、たよりなく必死に飛んでいるその飛行機を打ち落とさなくてはならない、よるべなさに胸打たれました。戦艦も空襲におびえ逃げる陸の人も皆よるべないわけで、その頼りなさを星全体で共有することはできないのかなと、そんな考えにもならない考えを持ちました。
零戦が翼を傾かせて海上を滑ってゆく姿を美しいと思うのは、日本に産まれ生きているからかなぁと思ったりもした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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