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嫌われる勇気

まじめな本
05 /05 2014
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え岸見 一郎 古賀 史健

ダイヤモンド社 2013-12-13
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新聞の書評を読んで読書。机の上においておいたら娘のほうが興味をしめし、大学の先輩に薦められたとかで先に読んで母娘で読みました。アドラーという人の考えを青年と哲人との会話形式で解説してくれる本。

アドラーの教えを段階を経て教えてくれます。読みやすく青年のつっこみも正論の部分が多く分かりやすい。前回との矛盾を指摘したりするのですが、読み進むうちに独自に矛盾しているのではないかと気がつく部分がある。娘もあったというのですが、後半その部分は補えているように思うのだけど、どうかな、私自身は納得までにいたらなかった。
人の未完成な部分に関わるのは無意味であることを説きながら積極的に他者と関わっていく勇気を持ちなさいという矛盾は分かるけど分かりたくない(笑)そんな「目的」を持ってしまっている自分に気付きます。
他人は他人、自分は自分、でも仲良しで愛し合いましょう。という一見矛盾した、しかしそれが一番の解決法であるということの再確認になりました。俯瞰しすぎてもいけない近すぎてもいけない、勇気を持って人に嫌われてもいい覚悟で隣人を愛しなさいといっているように感じました。

未知の次元―呪術師ドン・ファンとの対話 (講談社学術文庫)
未知の次元―呪術師ドン・ファンとの対話 (講談社学術文庫)カルロス カスタネダ Carlos Castaneda

講談社 1993-06
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2002年に読んだこの本を思い出した。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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