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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌

映画
06 /08 2014
久しぶりに日比谷シャンテで映画を観ました。6月1日にコーエン兄弟の気になっていた映画を観て来ましたよ。

1961年の実際にいたフォークシンガー、ディヴ・ヴァン・ロンクという人がモデルの映画。ニューヨークとシカゴと地下鉄と猫が出てくるはなし。
重たい空気と何をやってもうまくいかないディヴのぐるぐる感を体験しました。この感じがたまらないわけで、救いがない感じがよかった、というのも変ですが、久しぶりに映画観たなぁって思った。
ここまで当てどなく生きるというのは逆にすごいと思った。という感想もへんかな。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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