スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医は仁術と石の世界と宮澤賢治

科学
06 /13 2014
15日まで上野国立科学博物館で行われている、医は仁術展と石の世界と宮澤賢治展を見てきました。

実は朝から体調が悪く、午後デスクワークを続けられそうになかったので、早退したのだけど、なんかもったいなくて買い物に下車したらそのまま、この二つの展覧会が観たかったことを思い出し行ってしまいました。

医は仁術展は江戸時代からの医療の歴史を学びました。こんなにたくさんの資料があると思わなかったので、その展示の多さに驚きました。そして解体新書をはじめとする人体に対する探究の深さ情熱に驚きました。しかし、体調が悪く人体内部の描写をたくさん見れませんでした>_<もっと調子の良い時に行けばよかった。昔の絵とは思えないほど生々しかったです。
他にプロジェクションマッピングや模型で人体や今の医療を紹介していたりして、子どもにもわかりやすく展示してありました。コマどりアニメとか、楽しめる展示でした。


石の世界と宮澤賢治展は
宮澤賢治の物語にまつわる様々な石が展示してあって、とても面白かった。宮澤賢治の物語に出てくる石はむかしの呼び名だったり、賢治が名前をつけたりしているのでわかりにくいのだけど、丁寧な解説があってよかった。
文章をよんでイメージしてた石の感じと、展示されてる石は全然違ってたりして、その違いがまた面白かった。岩手という土地の成り立ちまで想像してしまう、良い展示でした
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。