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茨木のり子展

科学
06 /14 2014


世田谷文学館で行われている茨木のり子展に行ってきました。
自分の感受性くらい…で有名な詩人ですが、晩年に書かれた歳月という亡き夫への思いを綴った詩が気になり読みたくて出かけました。凛とした毅然とした詩をたくさん書いた茨木さんですが、生原稿を見ると柔らかい鉛筆で書かれた丸い優しい文字でした。
若い頃は尖った詩だとばかり思っていた自分の感受性くらいですが、自身に向かって言われた言葉なのだと気づくと、茨木さんへの愛慕といいますか愛着がわきます。

歳月に書かれた詩はどれも悲しく美しかったです。旦那さんのことが好きでたまらなかった茨木さんの切なくひたむきな気持ちにうたれた展覧会でした。

併設されている喫茶店のセットが展覧会に即してて良かった。茨木さんのすきなお菓子とコーヒーのセット450円
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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