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女のいない男たち

村上春樹
08 /15 2014
久しぶりの投稿です。
本あまり読んでいなくて…、でも最近やっと読書の面白さを思い出しかけてます。USJ行ってハリポタ村みてきて、やっぱりその空間に行って感じることのよすがにするものって私は映画ではなく小説でした。指輪物語はテーマパークになっていないけれど、きっとできたら私は映画よりも原作小説のイメージを思い出すのだろうなと感じました。読書ってこんなふうに自分の血肉になるアイテム(媒体というのかな世界との繋がりをもたらすもの?)なんだなって思いました。で、読書のすごさ面白みを感じています。でもなかなか開いて楽しむ時間がないのは反省点、時間ないなんていいわけしたくないなぁ、

女のいない男たち
女のいない男たち村上 春樹

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新作いっぺんを含めた雑誌で連載した小説の再録。連載時とは違う部分や、まとめて読むと繋がってる部分があって面白かった。最後の短篇はちょっとらしくないというか、あまり面白くなかった。技巧をこらした完成度の高い小説だと思います。

同名のヘミングウェイの小説があるんですね。今度読んでみよう。

女のいない男たち ヘミングウェー短編集2
女のいない男たち ヘミングウェー短編集2アーネスト・ヘミングウェー 高村勝治

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アンジーのマレフィセントを随分前に映画館で観ました。眠れぬ森の美女のアニメとは展開が違い。アンジーのマレフィセントでした。最近強い女性、運命を自分で切り開き、男性にはたよらない、というのがメルヘンやおとぎの世界でも通説になってきたのかなぁって思う。男が弱くなったともいえるけど、女は自立が当たり前!という風潮になっていかないといいなぁと思ってる。自立はもちろんだけど、人に甘えたい、それが好きな人ならなおさら…という考えは男女関係なく人との関わりとして認め守ってゆかないとなぁ。他者との関わり方の時代の変化を考えてしまった一作でした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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