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映画二編

映画
08 /31 2014
映画二本のメモ

「華氏451度」
TVで放送されていたのを観ました。横浜トリエンナーレでテーマになっているのと、少し前に建築家の展覧会でブラッドベリの小説を題にした展覧会があったので、気になって鑑賞。子供の頃ブラッドベリは好きでよく読みました。あの頃はわけがわかってなかったと思います(笑)当時もなんとなくこの映画観ていたけど今の映画に比べ単調だから観きれなかったように記憶してます。なので二度目だけど初見の気持です。本を焼く場面など印象的でした。ここは覚えてた。そしてトリュフォーだったのも忘れてました。綺麗な映画です。今更ながら。今観ても驚くほど繊細にできていて、美しさと細やかさに感動した作品でした。女の人綺麗だったなぁ。消防士と日本語で書くと火消しなイメージだけどファイヤマンとすると確かに消しているのか燃やしているのか分からない職業だなぁ。と今頃気がついた。

「DUST」
アラン・リックマンの出演している短篇映画。前にポスターで観てどんな話なのかなぁって思ってたので、ポッターマニアさんで知り観てみました。面白かった。ってゆーかこの人いつもこんな不思議な役やるなぁ、で、演技が???って感じになる。そこがいいんだけれど。見終わってからつくづく思ったんですが、このシェイクスピア演劇学校に優秀な成績を収めて出た個性味のある演技がこの人の持ち味なんだなと今頃やっと気がつきました。身のこなしや佇まいのちょっとしたしぐさや全身から醸し出される空気がいい。いいと思う人と不思議と思う人といると思うんだけど。しっかし歯の妖精かぁ。少女のベッドで身もだえするおじさんって、危ないよなぁもう。羽の生えてくるところは「ドグマ」を思い出した。あ、また観たくなってきた。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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