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楽園としての芸術展

美術館・博物館
09 /13 2014
東京都美術館で行われている「楽園としての芸術」展へ行ってきました。アトリエ・エレマンプレザンとしょうぶ園で制作された絵画や立体、刺繍を主とした作品です。ダウン症などの障害がある人の手で作られた作品はにびのびと丁寧にためらうことなく、しかし慎重に作られたことの伝わる美しい作品でした。もっと自分を出していいんだ、もっとのびのびと心を伸ばして生きていいんだと作品に教えられたような気持になりました。ペットボトルや冷蔵庫にフェルトや布を貼った作品がよかった。日常にある当たり前のものを当たり前のもので包む、貼るだけなのに、そこには非日常と人の手によって作り出された美しさがありました。色のない毎日をすごしている、と思っているのはそのように過ごそうとしている自分自身なのだと感じました。

金曜日の夜、会社帰りに行きました。ナイトツアーや演奏会が開かれ夜の美術館もいいなぁと思いました。上野は他に博物館も西洋美術館もあるからめぐるもっと楽しくなりそう。秋の夜長の楽しみがひとつ増えました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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