ハリー・ポッターと賢者の石

ハリー・ポッター
10 /04 2014
ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 (ハリー・ポッター文庫)
ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 (ハリー・ポッター文庫)J.K.ローリング 松岡佑子

静山社 2012-07-03
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今更なのですが読み直し。何回か読み直ししてるので一巻はよく覚えれるかな…三巻までたどり着きたい(希望)映画ですっかり内容を覚えた気になっていますが、小説はちょっと(結構)違います。

メモというか健忘録
・スネイプが開心術を使ってハリーたちの悪巧みを監視している
・クィレルをスネイプが言及している場面をハリーが目撃しているのは禁じられた森
・スネイプはクィディッチの審判(二回目の試合)をやっている。そこでハリーは最短でスニッチを捕らえ人気者になっている。
・ハリーとドラコとのかけあい(喧嘩)が多い(騙したり騙されたりしてる)
・スプラウト先生の仕掛け(植物)でお日様の呪文を唱えずに脱出している
・最後に校長先生が食べる百味ビーンズは耳くそ味
・魔法界のチェスは試合をしている魔法使いに文句をいう

ハリーが進んで後をつけたり、危険な場所へ行っていることが多い。新入生にしては好奇心ありすぎです(笑)。やんちゃというか元気なキャラクターだったんですね。じゃないと物語がすすまないもんなぁ(笑)。最初の巻のせいか主人公の主観が多いですね。って最後まで読んでから読むからそう思うんだなぁ(^^)

持ち歩くために文庫本を古本屋で購入したのですが、もう一回り大きい版とごっちゃに買っていて、どちらが読みやすいかも検証したい。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き