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ハリー・ポッターと秘密の部屋

ハリー・ポッター
11 /02 2014
ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版
ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版J.K.ローリング 松岡 佑子

静山社 2004-10-23
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やっと読み終わりました。懐かしかったなぁ~ロックハート先生。映画のほうのイメージが定着してしまっているので、読み直し確認しました。微妙に違っている部分がいくつか。マクゴナガル先生は厳しいけど情に篤い。庭小人はキーキー言う。バレンタインにロックハート先生はろくなことしてない(^^;。人は見かけではないという教えを含んだ巻でした。秘密の部屋に続く排水パイプのイメージもすっかり映画のイメージでしたが、小説で読むと賢者の石の時のイメージです。それからトムリドルは去年(一年の時)自分であるヴォルデモートが何をしたのか知らないという、時間の逆説に改めて気がつきました。ヴォルデモートはこのときから時間を越えて生きて(幻として)いたのだなぁ。事件の後も学校が続いているのも読んでいた思い出した。闇の魔術に対する防衛術の先生がいなくなって他の生徒は困っただろうなぁ(^^;。この巻は最後でハリーは自分の運命がどのように決まるかを知ります。アイデンティティへの自覚ですが、親として環境との関係を考えてしまう強このごろです(汗)しっかしスネイプ先生はグリフィンドールが幸福な時はでてこないなぁ。バジリスクを倒した後もフォークスはマクゴナガル先生のところにいっちゃうしー(^^。スネイプ先生と出くわしたら面白かったのにーーー(笑)
メモ
・ノクターン横丁でドラコが見たのは呪いの首飾り
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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