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フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵 マスク展

美術館・博物館
07 /13 2015
これも先月6月21日に行ってきた庭園美術館の展示です。
マスクというよりも、去年リニューアルされた庭園美術館が目的でした(^^;

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美しく改修修復されていました。

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別館もすばらしい。

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この日は雨でしたが中庭はしっとりと濡れていて、素敵な空気感でした。

屋上のテラスが見られなかったけど、これから始まるアールデコの邸宅美術館展では観られるかなぁとちらっと思ったり。またいくつもりです(笑)

マスク展はさまざまな民族のマスクが展示してあって、その部族民族の価値観や尊ぶものへの愛着が伝わってきました。そして儀式につけるマスクは男の人が主でその大半がシンボリックな強きかたちがあらわされています。種を残すこと、シンボルを目立たせることが権力の誇示であることが社会の第一の基盤であるのかと、女として男のプライドや権力を感じました。そうまでして・・・と思ってしまうのは女だからなのかなぁ。独特な呪術的な魔法を感じました。

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子供向けのワークショップの部屋があり、庭園美術館の間取りや素材がわかりやすく展示してあって楽しかった。大切に丁寧に補修され使われている建物を見るのは心休まりました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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