スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボルドー展

美術館・博物館
08 /08 2015
国立西洋美術館で行われているボルドー展に行ってきました。
先週も上野公園内にある東京都美術館にきたばっかりなんですが、ドラクロワの絵が気になってまた行ってしまいました。
ボルドーの歴史と芸術品があり、課題をこなすこども達がちらほらいました。そして結構注意されてた(^^;理由はいろいろだったけど、それはなんだかいい光景でした。これをきっかけに美術館にもっときてほしい。見方さえ正しければ好きなように考え観ていいのが展覧会。いい意味で楽しんでくれるといいなぁ。
そして世界遺産に登録を本気で考えているため、ル・コルビジェの素描展も行われていました。いよいよオリンピックがくるのだなと思ったりして。

ボルドーの歴史はぶどう貿易奴隷ぶどう開放ぶどう…という印象でした。ぶどうやワイン観てワインが呑みたくなりました。
久しぶりにドラクロワの絵を観て、馬が描きたくなった。子供の時からドラクロワの描く馬が好きで、あの躍動感ある馬の筋肉や表情、動きを筆で追いたくなりました。

それからフェードルとイポリットという絵が好きになった。夫の不在中若い狩人とよい仲になった婦人の絵。この狩人フェードルがとても素敵な青年で、妻も若々しい、その後ろにいる夫がまた歳を取っていて…。私だったらぐらっときちゃうなぁとおもったりしつつ眺めました。肌がいいのよぉ(おばさんです、はい)

ボルドーという街やその歴史をしらなかったので、知るきっかけになりました。もっといろいろ調べてみたくなった。またドラクロワが住んでいた土地であったのも初めて知ったのでよかった。ゴヤも。

歴史にそって一つの都市を見通せる流れとなっているので、時代時代を感じることができました。
そしてたまらなくワインが呑みたくなりました(^^)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。