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ジュラッシック・ワールド

映画
08 /15 2015
家族で3Dで観てまいりました。ジュラッシック・ワールド。ジュラッシック・パークを彷彿とさせる楽しさでした。園内の様子や新しい恐竜など盛りだくさんで文字通り息つく暇のない展開でした。動物園の動物のようにはいかない恐竜の飼育、男の子の恐竜への憧れをかんじさせる展開でしたよ。
ラプトルかわいかった。インドミナスレックスは新種の恐竜…混ぜるな危険の恐竜でした。

家族で一致した感想は”女の人(クレア)の成長物語”でした。独身の彼女が家族がいいものだと知るストーリー。ジュラッシックシリーズってこうやってみると男の子の物語だなぁ。強い女性が「私についてきなさい!」と男性陣を率いるのもいいと思うんだけど、毎回男らしさのアピールで終わるかんじがする…しかたないのか。一番気になったのは彼女がずっとピンヒールでジャングルを歩きまわり恐竜とかけっこしてるところ。ジャングルでオーエンについてくるなら準備をしろといわれたとき、腕まくって意気込むんだけど靴は?ってずっと思ってて脱いでたとばかり思ってたんだけど、最期には最強の恐竜とかけっこしてた(^^;ずっとそれ履いてたのか!って思った。トラックも運転してたんかい!ここに『女性は美しくありなさい、どのような状況でもピンヒールが履けるくらいに強く』っていう暗喩を感じる。ほんとうの強さは男にまかせて女はこれがスタンダードです、みたいな、男社会を感じたわけですよ。って全然違うところであつくなってしまった。たぶん女は「はいそうですね」って従順にしていたほうがいいんだろうなぁ。だから社会にピンヒールはなくならないのかぁ。ヒールは壊れやすいのよ~とかぐずぐず言ってみる。

ジュラッシック・パークに対しての畏敬の気持ちを感じた。結婚前夫と映画館で見た映画を子供二人で観る時がくるなんて、あの時は思いもしなかったなぁと思ったりした。親が離婚しても兄弟は仲良くね(苦笑)
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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