セバスチャン・サルガド / 地球へのラブレター

映画
08 /29 2015
先週の土曜日22日に行ってきました。久しぶりの文化村でした。
そして久しぶりのヴェンダースさんの映画。よかった。ドキュメンタリーも独自のスタイルを作りだした監督の洗練された世界を楽しみました。白黒からカラーへとなるところは、ベルリン天使の詩を手持ちカメラの臨場感は都市とモードのビデオノートを彷彿とさせてくれます。そして何よりサルガドの佇まいが伝わってくる。彼の情愛のかたちとその行動。カメラを手にしたときから始まった人生の奥深さに何度も泣けました。そして奥さんの存在がすごかったなぁ。世界中を旅する夫を支えてる力強さを映画の間中ずっと感じていました。一人の妻としてそこまで夫の夢をサポートできるのかと自問してしまった映画でした。もう一回みたい。映画館で見たい映画。

ふと観ていて映画「LIFE」に出てくる写真家のモデルなのかなと思ったりした。イメージが重なった
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き