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悪声

現代小説
09 /05 2015
悪声
悪声いしい しんじ

文藝春秋 2015-06-20
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新聞の書評でみて読み始めた。最後まで読んだけどきちんと読めてない…プラネタリウムのふたごの時もそうだったんだけど最後まできちんと読めなかった。だめなのかなぁ。最初のほうはすっごい面白くてどんどん読めたのに、世界の展開が常套すぎるのかな、そんなことないよな、何が常套だかもわかってないのにな。題名のとおり声についての物語なんだけど、同時に植物や水、音、流れ、犬などのモチーフを使った目に見えないものの形容がつづく話。それがとても心地よかった。最初のコケのくだりなどすっごいよかった。もう少しで酔えるのに不消化に終わったもどかしさをかんじる。時間をおいてまた読みたい
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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