モネ展

美術館・博物館
10 /11 2015
東京都美術館で行われているモネ展に行ってきました。混んでいるだろうなぁと思っていたのですが、やっぱり混んでいた(笑)土曜日の昨日に行ってきたのだけど、四時前ぐらいで待ち時間20分でした。夫と二人で観てきました。
モネの絵ってどれだけ離れて観れるかがネックだと思っていたので、人が多いと離れてみられなくてちょっとつらかった。水面の様子や空の透明感はぐっと離れてみたときに輝くので、離れてみたいのです。二周したのですが二周目は五時過ぎで、かなり人が減ったのでよかった。夜遅い時間が狙い目かも。来館する客層も変化するようで、一周目は私語が多くてほんと困った。
一人が話し出すと連鎖してしまうんだよなぁ、どんどん雰囲気が変わってしまう。話している人のほとんどが女性で年齢も様々だった。彼氏にあったりと興奮してるのはわかるのだけど…恋する女性は盲目的だよね、いや覚えがあるから仕方ないよね(急にいいわけ)
やっぱり本物はよかったなぁ、日の出はもちろんだけど、風景画がこんなに面白いものなんて!!!っていうモネさんの気持ちが伝わってきます。並べてみると圧巻で、その中でもぐっとくるひときわ目にはいってくる風景とか色とかあって、楽しかった。晩年の白内障をわずらったときの作品の色とかたちとその向こうにあるものについて夫と語り合った。月末から展示が変わるのでまた行きたいなぁ。あの色の美しさと不思議な奥行きはなんど観てもいつまで観ても飽きることはありません。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き