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ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集

村上春樹
12 /13 2015
ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集
ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集村上 春樹

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久しぶりに更新します。ばたばたと毎日がすぎて、あっという間に年末になってしまいました。今年のベスト本とかもやりたいんだけど、なにしろたくさん本読んでない(汗)あせります。ここ一ヶ月に雑誌やなにかをちょこっと読んではまた日常に戻るというそんな日々でちょっとまいってもいたんだけど、気持ちの整理の糸口のようなものがみつかりました。
なんとかやっと前に進めそうだなと思う日曜の朝です。

紀行文をあつめた一冊。遠い太鼓や辺境・近況のようでもありシドニー!のようでもあるなぁと思ったりしつつ読書。ちょっとづつ、通勤電車の中で読みました。
コラムの最初の部分を読むたびにうなりました。どの始まりもすごい。題名になっているラオスの紀行文のはじめなんかはもう村上さんでしかかけないくだりばかりで、何度も読み返しておりました。よく読むと文章どうしの不思議な連携といいますか、独特な書き方をより強く感じました。小説だと何気なく流してしまうかたちなどが際立ったように感じます。そして、ギリシャなど当時書かれた書かれた小説や紀行文を思い出しつつ読んだ一冊でした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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