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京都旅行その5(三十三間堂・京都国立博物館)

にっき
03 /20 2016
京都国立博物館に行こうと三十三間堂前まで移動

築地でお茶したばかりだけどお腹空きそうだったので何かゆっくり食べることに

娘が近くの洋食屋さんを探してくれ行ってみることに
洋食屋「里」
IMG_7531.jpg
エビマカロニグラタン850円(マカロニが四角くて長かった)
サラダ飲み物のセット(+500円)
安くて量もあってとっても美味しかったです。
坂の途中にあり女性が多くにぎわっていました。どうやら女子大学が近いようで、大学休みの日曜日でも女性客が絶えないということはOBも来ているのかなとか思ったりしました。

IMG_7538.jpg
せっかくなので三十三間堂も見学(入館料600円/御朱印帳300円)
ここは新婚旅行で来て以来なので二十年以上ぶりです。中学生の修学旅行の時にも来て三度目だけど、観ると昔何を考えてこれを見たのか思い出した。時間の経過って面白いというか不思議だなぁって思いました。観音様のお顔が今回は作風によってまったく違うことが分かった。歳をとるってこういうことなんだなぁと思ったり。雲間から千手観音さまが舞い降りてくる様子を動画にしてイメージしていた15歳の頃をなぞるようにまた思い描きお堂を後にしました。独特な空気感と昔から続くものの持つ物語性を感じた見学でした。

IMG_7541.jpg
それから向かいにある京都国立博物館へ
入館料520円(大学生は260円)

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谷口吉郎さんの建築は上野の国立博物館にもありますが、この建物はまたひとつグレードアップしていてよかった。
近くにあったら何度も来たくなる建物、閉館間際にきてしまったのでじっくり観られなかった。また来たい。

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でも夕暮れの建物が見られたのでうれしかった。きれいだなぁ。
IMG_7555.jpg
横になってるけど建物内部です

IMG_7543.jpg

展示は時期もあってお雛様でした。他にも犬や男の子の人形があり人形の文化を感じました。京都の中心街を少し離れると人形造りの店を何件か見つけたので人形造りの伝統が残っているんだなとも思いました。

展示の方法などを含めた建築内部の設備も新しい考え方やデザインが多様されていて建物としても面白かった。
上の洋館もガラスを使い概観を壊さないように改修した様子が分かって美しいなと思いました。
しかし、ここきて思ったんですが、博物館にこなくても京都は町全体が博物館みたいなものだから博物館の中の博物館みたいになってしまうんだなぁ。東京の上野の文化の森とは違って京都というだけで既に文化の遺産なのだなと行ってみてつくづく思いました。それは住んでいる人にはたいへんなことだなぁ
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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