スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

去年の旅行-1(半田ーでんでんむし公園)

にっき
05 /15 2016
いまさらなのですが,去年1月に行った旅行の日記を書きます
1月5日から6日の旅でした

IMG_0384.jpg
朝早く出発し高速から富士山をながめる
IMG_0385.jpg
SAによりつつ一路名古屋方面へ
IMG_0386.jpg
大田川という駅で降ろされ逆方向に乗りつつなんとか半田に行く(方向音痴きわまれり)

10919039_419920664827448_4232044561361952306_n.jpg
なんとか半田に到着後駅前で自転車を借りてまわることに、朝早くてたしか一番の自転車に乗りました

IMG_0392.jpg
川近くにあるでんでんむしの公園へむかいました

IMG_0391.jpg
ここは詩でんでんむしの悲しみにちなんだ公園で、川の真ん中にある公園です。
毎朝だれかが掃除してるのかな。綺麗に掃除をしたあとがありました。(これは公園名がはいった敷石)

IMG_0393.jpg
周辺はこんな感じ(たしかこのあたりは彼岸花の咲く土手だったとおもう)
東京から一足飛びにのどかな風景の真ん中に来て、驚くやらほっとするやら、毎日ここで暮らす人たちはそれが日常なのだろうけど、私にはとても静かで落ち着く場所でありました。今思い出しても時間の流れ方が独特で、それが始めてなのに身体になじむかんじがして、落ち着きました。

IMG_0387.jpg
IMG_0388.jpg
川には鴨(でいいのかな)が、ごん狐のモデルになった川(でいいいのかな)うなぎがいたといわれていたそうです。

鳥が数多く住んでいて、あまり人間を警戒していない(というか人間があまり鳥を意識していないので、近くまでよってもあまりきにしない)ようでした。鷺が川沿いの道路の手すりに止まって、自転車で前を通るまでじっとしていたことがありました。(鷺が気配を消してたんだと思われます)私がびっくりしたから飛んでいったけど、たぶんぼんやりしてたらそのままいたとおもわれる…50センチぐらい近くまで止まったままでした。私たちは私たちでなんとか生きてるからそっちもそっちでやっててね、って感じなんですみんな。

その不思議な距離感と仲間意識はなんともいえない親密感を感じました。

IMG_0390.jpg
公園はこんなかんんじで

IMG_0389.jpg
こんな道を自転車でてこてこ走りました

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。