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去年の旅行-3(半田ー新美南吉の生家周辺)

にっき
05 /22 2016
生家に行ってから、南吉がなくなった住宅や周辺を散策。お寺が点在していました。
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たしかこれは常福寺だったと思う。(生家の近くにあるお寺)
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これが光連寺

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これが南吉の通った岩滑小学校
側道にごんの絵がかいてありました

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古い家をながめながら、昔はこんな家が並んでいたのかなぁなんて思いました

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ここは「牛をつないだ椿の木」の舞台になった場所とあってきてみたところ。
普通の県道というか田舎の道で肥料を作っているのか堆肥の匂いがしていました。
確か近くに養鶏場もあったと思う、とにかくいられないくらいの匂いで、他になにもなくカメラの電池もつきかけていて、慌てて撮影して移動した思い出があります。
ここにどんな道があったのか想像するしかなかったんですが、それだけに空の青さとのどかさと、車しか通らない人気の無い寂しい場所であったということを覚えています。

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ごんが住んでいたというイメージの山のふもとにはこんな石碑が

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そして小高い山の上の墓地には南吉の墓がありました。

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おじぞうさんも

高校の見える小高い山の上から半田が見渡せて、そのなんともいえない冬のきんとした空気と時々鳥が横切る空をみていたら、寂しいようなでも、自然のな豊かさに慰められているような気持ちになりました。人間としては寂しいけど、草や鳥や空や他の生き物たちに支えられているような呼びかけられているような気持ちになりました。
南吉は孤独の中に自然の豊かさを見出し物語を作っていったのかなぁなどと、寂しくなりながら心豊かに想像をめぐらした昼下がりでした。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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