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箱根旅行 その1(ポーラ美術館1)

美術館・博物館
10 /16 2016
先月箱根に一泊二日の旅行に行ってきました。
すっかり遅くなったのですがちょこちょこ書いてゆきたい…そのいちです

9月10日8:26東京発の小田原行きに乗って出発
辻堂すぎてみた電車
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私鉄の新車を輸送しているところだった(のかな?)
東海道線のそれぞれ駅のホームにはカメラを持った男の人たちが連なっていました



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箱根登山鉄道を乗り継いで強羅へ向かいバスで第一の目的地
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ポーラ美術館へ
この入り口素敵です。
地形を見ると谷にそって作られたみたいです。地下へもぐる様にエスカレーターを降りてゆきます。
手前のエントランス付近は散策もできる森になっています

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入り口まで山の緑が見渡せます。天井のガラスの庇には水が一定の速度で流れています。
日建設計の設計だそうです。繊細だなぁ。

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どんどん下にもぐってくかんじ

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すごい~と興奮しつつ降りてみてからお腹が減っていることに気付きご飯を食べることに

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ちらし寿司とそばとデザートとお惣菜がついた、おしゃれで素敵でおいしいランチでした(1940円)テラスごしに山の緑と空が眺められる店内も素晴らしく素敵なマダムになったような気持ちになりました。

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食事を終えて展示へ
「ルソー、フジタ、写真家アンジェのパリー境界線への視点」
有名な美しい女性の作品が自然光の入る展示室に展示されていて、豊かな気持ちで観賞しました。天気がよかったのと五山中だったので、山の澄んだ光が心地よかったです。

フジタの作品は2015年に銀座のポーラアネックスで見た「フジタ、夢みる手」で見た絵も多くあり、なんだか久しぶりで嬉しかった。違う場所で同じ絵画を眺めるって面白いですね。絵は変わっていないのに自分が変わってる。


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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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