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花は、私になる

美術館・博物館
11 /05 2016
10月26日から31日まで日本橋高島屋で行われた草月いけばな展に行ってきました。
私が毎日楽しそうに日比谷公園でガーデニング展を見に行っていたのをみて、会社の人が券があるからとくれたのです。そんなに好きなわけでは…といいつつこの間もポーラアネックスのウルトラ植物博覧会に行ったなと思ったりして(汗)
綺麗なものをみるのは好きです
いけばなはもちろん綺麗でした


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たしかソテツの実この赤のまとまりが印象的でした

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これメインでとても大きな作品でした

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構成がいいなと感じたり、心にはっと映ってきたものを撮影しました。
テーマの花は私になるにもありますが、花が私なのです、花に自分を投影する、放り込むといったほうがいいのか、私には全力で一輪の花や植物に入ってゆく製作者の気合というものをかんじました。
その繊細な形は花があって素材があって成り立っていて、その作品の完成度が高ければ高いほど生物のもつみずみずしさ美しさ、生命力を感じました。花がありきなんだなぁって思った。と、同時に空間のとらえ方が、ガーデニングや建築とも違うところも面白かった。ああ、いけばなの人はこんな風に空間を世界を捉えているんだなぁって思う作品がいくつもありました。狭い広い、通す通さないの空間のみずみずしさとすずやかさを感じた展示でした。

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かすみ草

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このいけばな好きです
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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