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甲府旅 その5(甲府周辺)

にっき
11 /05 2016
翌日10月23日日曜日は宿を8時に出て(また)歩くことに、自転車を借りて走ろうか悩んだのですが、なんだか歩いたほうが甲府は楽しく感じられて、まぁ普通の住宅街なのですが、とことこ歩いてみることにしました。寂れてしまった商店や、日曜日なのでまだ営業していない店先を歩きました。
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嵐のファンなのかな、楽しい美容室の窓

甲府でしかできない50のことというサイトがとてもよくて、ここで紹介されているお店に今日はでかけてみることにしました。

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まずは「ずんちゃんパン屋さん」
下町の愛されてるお店。日曜日の八時半くらいだったのですが、小さな子供がメロンパンもって出てきてた。近所の女の子もお使いできて、お店の人とお話してました。どれも美味しそうで、また勤勉なお店の人のパン作りの好きな気持ちが伝わってきました。こういう好きで商売やっている人のお店って入ってすぐにわかりますね。いいお店でした。

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中にたくあんの入った、たくあんとマヨネーズのパン。味の組み合わせが面白くて美味しかった。
やきそばパンやカレーパンなど家族で楽しんで食べました。

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甲府駅までもどる途中もう一軒のパン屋さん「丸十」へ
ここはまた違ったパン屋さんで、色んな本格的なパンがありました。
コロッケパンとレモンパンなどを買いました。

甲府の駅までもどり
歩いて数分のSADOYAのワイナリーへ

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11時からワイナリー見学をしました。

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暗い倉庫をぬけて試飲場へ

ワイナリーは独特な構造をしていて、説明面白かったです。
ここは施設が充実していて、待合室や結婚式場、レストランがあって高級感がありました。

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ワインの品種の違いや、その味わいの表現の広さ、目的別に作られたワインの性質などを教えていただきました。

SADOYAのワインは食事を引き立てることを目的としていて、そのため、肉料理や魚料理にあうそれぞれのワインを葡萄から考え追求していて素晴らしいなと想いました。ベリーAなどの特徴。同じ白や赤ワインでも違う味わいの差などのお話を聞きました。樽で作られたワインとの風味の違い、一升瓶で寝かせたほうが味がよくなる秘密なども聞きました。一升瓶のワインをいくつかのお店でみたので、その和洋折衷な感じが面白いと思いました。

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丸十で買ったクリームチーズが入ったチーズパンと、休憩室でシャンパン300円でひとやすみ。とっても豪華な軽食になりました。

駅までもどりながら
甲州夢小路にある「きなこ亭」へ、このお店も桔梗屋さんのお店です。
信玄餅あんみつを堪能

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抹茶麩がいいかんじで一緒におります

目の前が線路でその向こうが城跡なので、景色を眺めながらゆっくり食べました。
この甲州夢小路は色んなお店が入っていて、ぶらぶらするのが楽しかったです。


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大きな信玄像をながめつつ、最後に

「やわらかとんかつ力」さんの
鳥もつ(600円)を食べてみました
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お酒飲みたかったんですが、帰りの電車で寝てしまいそうだったので、我慢しました。
鳥もつだけ食べたのですが、お店の人がいいですよって気持ちよく食べさせてくれました。
お手伝いの人と楽しくお話してたりして、いいお店でした。

鈍行でとことこ三時間以上かけて家につきました。
電車に乗っている間に山々の連なりや、博物館で見た猿橋や地形のことを思ったりして、信玄の侵攻の様子など想像しながら帰りました。甲府の人は、心が豊かだなと想うことが何回かありました。山に囲まれて大変だけど、なんだかうらやましい生活だなぁって想いながら帰ってきました。

今回は美術館と信玄ゆかりの神社にいけなかったので、次回行ってみたい。そしてアンテナショップの人にも言われたのですが、ワインなら勝沼なのですね。勝沼にも行ってみたい。最初、信玄餅がどうしても食べたかった出発点から(^^)どんどん甲府への興味が広がった今回の旅でした。楽しかったなぁ。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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