浜松旅行 その12

にっき
02 /12 2017
もう少し続きます。

浜松市楽器博物館
駅の近くにあって様々な国の楽器が展示してあるとサイトにあったので、行ってみたかったのです。
入場料はジャフのカードを見せるとここでも割引になりました。クロークもあり、荷物を預かってもらい身軽になってて観覧しました。

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一階と地下一階二つのフロアに楽器が展示されています。
一階はアジアが主です。ガイドを借りて周ったのですが、各楽器の前にその楽器の奏でる曲が聴けるので(借りたガイドは曲の演奏をバックにアナウンスが入っているものが多く、曲だけ聞きたいときはこの楽器の前のヘッドフォンで聴くのがいいようです)

曲を聴いたり説明を聴いたりと忙しくて、楽しかったです。

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三時すぎだったので、時間が短くひとつひとつ曲を聴くことができなかったのが残念。色んな楽器の色んな曲を通してもっと聴きたかった。それぞれの持つ音の違いや、地域や環境によって変化していく楽器のようすが分かって面白かったんですよ。

地下階はヨーロッパの楽器が一角に
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中でもピアノが圧巻で、その歴史をピアノと説明と音と仕組みを流れで理解できるようになっていて、楽しかった。
初期の音から徐々に変化して、その時代の作曲家の曲を聴いていると、この音でこんな曲を作ったんだなと、そして、現代との違いや音のふくらみの様子が変わってゆくのが分かりました。弦を弾くだけの音から余韻や一音一音のふくらみ方まで、当時どんなふうに想像したのかなとかいろいろ考えたりしました。


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実演の記録音源や、博物館内で行われたコンサートの様子など観て楽しみました。
ピアノは特によかったなぁ(何度も言ってる)

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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き