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バベルの塔展

美術館・博物館
05 /28 2017
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バベルの塔展いってきました。

えっと行ったのは5月13日の土曜日でした。この日は雨で、結構しっかりした大雨の日で、前回ミュシャ展のとき雨予報の月曜日にい行ってなんとか観れたので同じ方法で観ようと画策したわけです。東京都美術館は混雑すると入場規制がかかり、その列が動物園の前までのびることがあります。そうなると、気持ち的に負けてしまってもう入場する気力がなくなってしまうので、9時半の開場10分ぐらいまえにいってみることに。すると既にもう長い列が…ああああ、もうだめかも・・・と心が折れかかっていると開場になり、列がどんどん動いてゆくではありませんか。開館前の列だったのです、ほっ。

荷物をロッカーにいれ、ガイドを借りて聞きながらまわりました。
ボスの時代からブリューゲルへの版画の歴史のうつりかわり、ブリューゲルの旅のようすからその時代の絵画など、流れにそって楽しく観ました。若いころブリューゲル作品はなんども見に行ったことがあるので、眺めていたら懐かしい気持ちになりました。とうじ版画や絵画を観てかんじたことやおもったことを思い出しました。それは複製ではなく本物のもつ力とでもいいますか、インクの感じや、その紙の風合いに当時熱心に観ていた自分を思い出しました。
当時は何も分からずただ面白くて、脳内に世界が広がるのが楽しくて眺めていた絵画版画も今みると全く違った角度でみつめることができました。まだまだだけど、そこには時代を超えた絵画との会話が私の中に確かにあって、その時間のギャップとずれが当時の自分との違いをより強く感じることになりました。

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そのあと、藝大の展示にもいってみました

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大雨だったけどとても楽しかったです

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自分用のおみやげ~
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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