アリストテレス 動物誌

まじめな本
05 /29 2006
書いてる話が終わらない(苦笑)なんというかスランプはないんですよ、今回。書き方を設定しているというか最後を決めているので、書くことに躓くということはないんですが、こう…いやその…濡れ場(死語だなー)を書いてるので、書いてる本人が困っているようじゃだめですね、ははは(軽い笑い)。

参考にしている本が
動物誌 (上)動物誌 (上)
アリストテレース


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動物誌 (下)動物誌 (下)
アリストテレース


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ってのがよくないのか(笑)

各章を飛ばし読みして戻ったり行ったりしてますが、読み飽きない面白さがあります。なんというか、こう考える道筋といいますか、アリストテレスがどんなふうな世界をもっていたのか、世界をどんなふうに認識していたのかという視点にたって読むと面白い。
アリストテレス的濡れ場を作ろうとしているわけじゃないんですが…(笑)。
今ではすっかり違う定義や解説をしている部分が、逆に想像の世界を感じさせてくれて楽しい。現代もこんなふうに色んな人が色んな考えをもっているのかもと妙に現実的に思えてくる。肯定ではなく俯瞰する気持ちで読み進むと御伽噺のような響きを感じる。こんな読み方してるの私だけなんだろうな。

本人いたって真面目に読んでいるのですが、もっともっと襟を正して読みたいです。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き