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水際の恐怖

にっき
06 /05 2006
海辺のカフカ (上)海辺のカフカ (上)
村上 春樹


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ここ数日心の暗くなる事件が続きますね。昨夜出先から帰ってきて秋田県で起きた事件の進展を知ったのですが、細かい情報を知らない夫が犯人を分かったのには驚いた。事実は…という思いです。

詳細が分かっていないので何もいえないけど、私は自分の想像力にどう責任を持つかという「海辺のカフカ」で書かれていた言葉を思い出しました。この本を読んでいた一時”考えたことには責任を持たなくてはならない”と好きな作家さんや知識人が言っていて、それってどういうことなんだろうと考えていました。何考えても頭の中で考えてるんだからいいや、って思ってたんだけどそうじゃないのかなと、責任の意味について考えました。
今起きているいろいろな事件がその人の想像の延長にあるとしたら、ちょっとても思ったこと考えたことの依存で起こっているとしたら、それを本人が自覚していないとしたら怖いです。混沌が傍まで来ているのかもしれません。
私たちは寒くなったら嫌でも目が覚めるのでしょうか?
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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