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つれあいが読了

ファンタジー本
07 /07 2006
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子

静山社 2006-05-17
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夫が読み終わりました。深夜遅くに事務所から上がってきて(自営なんです)それから寝るまでこつこつ読んでいたようで、朝起きるなり進み具合を報告してくれてました。うちは最近朝からハリー・ポッター談義でしたよ(笑)。
なんか(また)訳のわからない感想を言ってます。
4巻ではダームストラング校の船について(湖なんだろ?どうやって航行したんだ?狭い水路を渡ってきたのか?イギリスにはそんな水路があるのか?と当時、延々言ってました)未だに異論を言っている夫が6巻のどこにこだわったかというと…
あまりにも…なので以下に↓
下巻の洞窟の場面、船に乗るシーンがイメージできないと、苦しんでいます。水には触ってはいけないとダンブルドアがハリーに伝えた後、その水の中から船が出くる場面。夫曰く
「小船の中には水がたまっている筈なのにその水はどうしたんだ?」
……返答に困ります。
「ダンブルドアがかき出してくれたのかな?」
それはあまりに場面として……なので、最後の手段
「魔法かな?ヴォルデモートが帰るときに防水・排水(?)魔法をかけておいたんじゃない?」
と返事すると
「それ悪役としてかっこ悪いよ。帰り際に振り返って”えぃっ!”とやったの?」
…確かにそれでは双肩と言われるハリーまでもがかわいそうな気が…。

山場の前のこんなシーンでうんうん唸っている夫婦です。
夫には洞窟の奥に行く前に、ハリーを待たせてダンブルドアがせっせと小船の中の水をかきだしているイメージができあがってしまっているようです(笑)。
映画になってこの場面のカットが変わった瞬間、小船が乾いていたら、夫が泣いていると(笑)そう思ってください。

手前でこんなことを言ってる夫が最後まで読んだ日には…想像してください。えらい変なこと言ってます(笑)…愛です。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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