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恋愛について、話しました。

ほのぼの本
07 /14 2006
恋愛について、話しました。恋愛について、話しました。
岡本 敏子 よしもと ばなな

イーストプレス 2005-09
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図書館に本を取りにいくと、ついつい返す本の冊数よりも多く借りてしまいます。どんどん読む本が増えてしまいます(泣)。これもふらっと借りた本。うちの図書館は”読めるだけ”つまり無制限に貸してくれるので、どんどんたまります。

岡本太郎さん、最近若い人に人気なんですね。TVで見るよりも実物は迫力があります。絵画も彫刻も好きです。ずっと暮らしていた敏子さんとばななさんとの対談。
対談というのは話した言葉の連なりなので、どんなニュアンスがあるのか分かりにくくて、感想はいえないのですが、それでも二人が親密に濃密に語り合ったということは伝わってきました。恋愛、したいですね(笑)、恋の部分はいいな、もう。愛の部分がな、したいな…うん(泣)。
自然と子育てのことに話が移って、二人の考えの違いや同じ部分が分かって面白かった。今はもういない敏子さんの雰囲気を残す一冊です。

P51「ああ、そうだ。この中に燃えているものを今まで守ろうとしていた。それを消すこともできないし、渡すこともできないし、なんとかこうやって自分で守ろうとしていた。だから弱くなっちゃうんだ」と思ったんですって。それで「いいんだ。そんなものは消しちまえ。これからは絶対に守らない」と決意したの。

と、岡本太郎の言葉を岡本敏子がいう言葉がいい。弱さと強さ、譲れないものと、そうでないものの事を考えました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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