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脳とクオリア

まじめな本
07 /29 2006
脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか
茂木 健一郎

日経サイエンス社 1997-04
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27日に読み終わったのですが(今は29日)ノートを取り直しながら、読みまとめたので、感想が遅れました。うーん、よく分からなかった、ということが分かったさ(笑)。
この人いま注目を浴びていますね。TVによく出てきて、新聞でコラムを読み、”毎日モーツァルト”でコメントをしているので、面白いなぁと思い、代表的な本を読んでみることに。
コラムには電車に揺られながらクオリアのことを考えていたら、ふと理屈でなく体で理解したんだ、というようなことを語っていて、その理解ってどんなものなのかな、と興味が湧いたのが原因。
中央線あたりで思い立ったのかなぁなんて余計な想像をしながら読みました。…既に頭悪い人です(笑)。

私はまったくほんとにまったく、理屈というか論文を理解することができなくて、右脳の人というかそんな人なのです。なので理屈系(?)は皆夫に任せてしまっているので、彼に読んでもらって解説してもらおうと企んでいたのですが(笑)仕事が忙しくとりあってくれませんでした。なので私の感覚だけでの読後感です。

クオリアの質感について、その存在についてのイメージはなんとなくできた。高次視野と低次視野のイメージもなんとなく…できたと思う(既に怪しいな)。
以前高次視野はに二次元であるということを日本科学未来館の企画展で知って、その関係というか存在がずっと気になっていたので、ちょっと分かったかなというところ。

大量にノートをとってみても、全体がつかめなった(泣)でもクオリアの質感というかイメージはできました。原始的な質感で、「クオリア自体」は経験や学習に依存して決定されるのではなく、それ以前に決定されているという部分に、訳もなくほっとしたりしました。

他にニューロンと時間の関係も気になった。最近時間は気になっています。量子力学という分野なのかな、こう実際生活していてもそれぞれの時間が違うということをつくづく実感していて、これって何でなんだろうと、思ってしまいます。子供なんて見てると全然時間の流れ方が違いますよね。あれ、見てて面白いです。だから夏休みは子供のほうが短く感じるんだろうなぁ。大人は長いです、夏休み。個々によっても違うし、それは目耳などのほかの感覚器官によっても異なるのではと、クオリアのことを考えながら意味なくぼんやり考えました。あほな事言ってるんだろなー、分からないんだものー。言い訳ですー。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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